page 2
|
1970年にフランスのアンリ・リビエールらが、ランチを取りながら考え付いたといわれている。「生活環境博物館」と訳される。博物館といっても一つの建物の中に入っているのではなく、地域まるごとが博物館。その地域に特有の豊かな文化・自然環境を活かし、まちづくりや環境教育にに役立てていこうとするもの。
|
|
公正な貿易。発展途上国の農産物や製品を適正な価格で購入・流通させ、利益を生産者に還元するシステム。アジア、アフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人々に仕事の機会を提供することで、貧しい人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援する。途上国の持続可能な開発を促進するため、環境に配慮した生産方法を推奨している。
|
|
食べ物の輸送距離からの環境負荷の考え方。90年代にイギリスで発祥。2001年に日本に紹介された。食料の生産地から食卓までの距離が長いほど、輸送にかかる燃料や二酸化炭素の排出が多くなるため、フードマイレージの高い国ほど、環境に負担をかけていることになる。日本は食料の6割が輸入なので当然高い。日本のフードマイレージの7割が穀物と大豆。地産地消運動にも結びついていく。
|
|
街路などを清掃すること。新たな視点からのゴミ拾い。代表的なものとしてはJTの「拾えば街が好きになる運動」。ゴミを拾う⇒捨てない⇒出さない、と段階を踏んで意識を高めていくことで、住んでいる身近な環境を良くし、ひいては地球環境が良くなるとする。
|
|
2005年夏から始まった「ノーネクタイ・ノー上着ファッション」の軽装によるワーキングスタイル。また、エアコンの温度を28℃に設定することで、温暖化を防止する。ただネクタイを外しただけではさまにならない。夏のお父さんがちょっとおしゃれになり、アパレル業界の売り上げアップにも貢献している。
|
|