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元々はフランス語で日曜大工・手作りすること。困った時にあり合わせのものを別の用途で上手に利用することという意味もある。おばあちゃんの知恵袋的発想。人類学者のレヴィ=ストロースが人類文化に普遍的な「野生の思考」を表す比喩に使用。リユースやリサイクル・リメイク・サンプリングも同じ根っこ。ブリコラージュ的な人は、ポジティブにエコな活動を出来る人であることが多い。
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2006年ドイツサッカーW杯を二酸化炭素排出量ゼロの大会にするべく行ったキャンペーン。公共交通機関の利用促進や、各競技場の省エネ、再生利用エネルギーの使用、リユースの徹底など環境先進国ドイツならではの工夫で取り組み目標達成。国際的なスポーツイベントにおける環境保全活動は社会的責任となりつつある。
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直訳は浜辺のゴミ拾い。それにプラスして、ゴミの内容を調査しながら拾うことで環境の改善につなげていく。ちなみにタバコのフィルターが今も昔もゴミ第一位。海に落ちているゴミだけではなくて、流木など様々なものを拾ったり、観察したり、コレクションして楽しむのをビーチコーミングと呼んでいる。「コーム」とは櫛のこと。櫛で髪をとかすようにくまなくモノを探すことから来ている。 |
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その土地の自然や文化を損なわない範囲で、自然観察や先住民の生活や歴史を学ぶ新しいスタイルの観光。プラス、地域住民の働き場など観光収入が地域に還元されることも必要だとされている。旅行者など外部の「風の人」と、昔からその土地に住まう「土の人」とのコミュニケーションが重要。自然体験と自然保護とのバランスをどうとるかなど課題もある。 |
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2004年のノーベル平和賞を受賞したケニア副環境相、ワンガリ・マータイさんが世界に広めようと呼びかけている日本語。いい訳語がないため「mottainai」となっている。「消費削減(Reduce)」「再使用(Reuse)」「資源再利用(Recycle)」の『3R』と結び付けられることが多い。「もったい」とは物の本体・本質のこと。「もったいない」は、そのものが持っている値打ちが生かされないことが惜しいという意味になる。 |
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